東芝再建の皮切りとなるのか?その舞台裏

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東芝と言えば、知らない人は居ないのではなかろうか?・・・と思える超有名大手家電企業。
ではあるが、業績の悪化隠しで起こった不正会計事件が致命傷となり、信用が地に落ちました。

株主総会では、ニュース映像で「東芝も今や3流企業に落ちたわけですが・・・」とハッキリ言い放っていた株主も居ました。

レグザやDynabook、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどと言えば、大手家電量販店には当たり前の様に東芝の製品が並んでおります。
それらの家電製品が恥ずかしい・・・と嘆いているでしょう。

役職の就いている管理職にはそこそこ過ごしやすいのだろう、というのはどこの企業も同じ?なのかもしれませんが、下っ端の平社員達は疲弊していた様ですね。
会議で不満が噴出している様が映し出されています。

主戦力のメモリー事業も売却し、原発事業も失敗し、コンセプトこそしっかりしているが、どうやってソレを具現化していくのかが見えて来ない、というのが解説している取材した専門家です。

現社長が、何というか、どうにも頼れる人物なのでしょうか・・・。印象に偏見を持ってはいけないのでしょうが。






今は、・・・少しはマシになったのでしょうか、東芝。その内幕の模様です。






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