スーパーボランティア・尾畠春夫 氏の健康法は独特か?

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先頃、山口県で行方不明になった2歳男児を立ちどころに探し当てた、一躍時の人となった、スーパーボランティアと通称されるおじいちゃん。

その尾畠 氏の私生活の断片も、しばしばマスメディアに採り上げられる事がありますが、ここで注目されたのは、その氏の特に食生活
質素倹約と言わんばかりですが、それにしても、ちょっと簡素過ぎな気がしますし、バランスもちょっと偏っていませんか?と言いたくなるくらいです。

「粗食は一番体に良い」という言葉も昔なら聞いたことはありますが、贅沢なものなど一切摂っておらず、それで日々の健康を維持するのに事足りるのか?と、むしろ病気を発症するのではないか?という疑問が付き纏いますが・・・。

映像中では専門家の先生が色々と称賛していますが、映像の構成上、ダメ出し出来ない?のかどうか判りませんが、しかし、ボランティアの作業は結構な肉体労働です。それでそんなパワーがよく発揮できるな?というくらいの質素な健康法かと。
朝食で1日の内の5割分ほどを賄うとはいうものの、食べているのはおじや。消化は良いけど丼2杯?それも若干アンバランスな気がしまして・・・。






決して、誰もが皆に推奨できる食生活のお手本とは言えないと思えますが、参考がてらには良いのかどうか・・・。







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